大径シャフト・大物フランジ部品の加工
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“加工職人”が語ります。

2011年12月31日

年末恒例

2011年も弊社は28日で一応営業は終了いたしました。

今年前半はイイ感じで仕事量も上昇していましたが、

あの3/11の東日本大震災以降 特に5,6,7月と

苦戦が続きましたが、夏以降少しづつ回復して秋口からは

フル操業状態が続いています。これも取引先各社のお陰と

感謝いたしております。

営業は、28日で終わりましたが、会社に供える鏡餅をつく

大切な行事が今年は30日に行いました。今年も弊社の

中国人実習生達に参加して貰い行いました。



今年一年 このブログをご覧いただき有難うございました。

どうぞ来年も皆さん方にとっていい年になりますよう願っています。

posted by houz at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る

2011年12月13日

弊社のアイドル

弊社のアイドル「かっちゃん」のプロフィールをご紹介します。

1983年4月27日 兵庫県姫路市生まれ 幼少の頃より機械いじりが

大好きで中学生の時にトライやるウィークで宝角合金製作所に

やって来て金属加工に興味を持つようになり、高校卒業後、

大学は某有名大学の工学部機械工学科に進学し、

夏休み毎に宝角合金でアルバイト、大学卒業後 宝角合金に入社し、

世界一の加工職人を目指すエンジニアリングガールです。
nt123

彼女がこれから時々、仕事の紹介などを行います。どうぞ宜しくお願い致します。
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2011年12月12日

成長期待企業に

今日、弊社が、公益財団法人 ひょうご産業活性化センターが選定する

平成23年度の成長期待企業に選定され、その授与が行われました。

兵庫県下の中小企業が対象で現在300社程度が認定を受けている

との事、これによって兵庫県が様々な形で支援のチャンスが有ると

言う事の様です。
set1
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2011年12月04日

こんな利用方法も有りそうだ。

弊社の開発した竹粉砕機「バンブーミル」今年は順調に販売実績を

伸ばし、昨年の倍増状態で推移しています。

そのバンブーミルで生産された「竹パウダー」は従来、発酵させて

土壌改良材としての利活用方が中心でしたが、他にも色々と活用方法は

増えてきています。

工業用への活用も色々と試行錯誤していますが、その中の一つが

ブラスト材としての活用です。
tk123

上記は左が従来のプラスチックブラスト材をアルミ板に使ったモノ

右は竹パウダーをブラスト材として同じくアルミ板に使ったモノ

ご覧の様に明らかに差が有ります。アルマイト処理の下地処理や

塗装面の下地処理には十分可能性が有ると考えられます。

また、竹パウダーの場合、ブラストの回数を重ねても面粗度の低下は

無く、或る程度の所まで推移する様です。また静電気の発生も金属材料に

対しては殆ど無いのでより有効と考えられます。

一段と利用範囲が広がってきた感が出て来ました。
posted by houz at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る

設備更新第二弾

前回のCNC旋盤に引き続いて設備更新のお知らせです。

弊社には汎用の横中ぐり盤が1台有りましたが、汎用故に

その生産性が今となっては小さいため長年 更新の対象に

なってはいましたが、中々その順番が回って来ませんでしたが、

今回、無事新しいCNC横中ぐり盤を更新する事になりました。
KBM-11X

倉敷機械製の KBM-11X です。

機械本体の主要な仕様は

X軸移動量(テーブル前後)1500mm

Y軸移動量(主軸頭上下)1200mm

Z軸移動量(テーブル左右)700mm

W軸移動量(主軸軸方向)350mm

テーブル上面から主軸中心線までの距離 0〜1200mm

テーブル中心線から主軸端面までの距離 355〜1055mm

ATC  30本

縦型の機械が多いですが、横型タイプの機械も大変重要だし

モノによってはこういうタイプで無いと行えない加工も

沢山あります。どんどんやりますのでよろしくお願いします。

毎週発行の宝角合金週刊FAX通信127号も是非ご覧ください。


posted by houz at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る