大径シャフト・大物フランジ部品の加工
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“加工職人”が語ります。

2009年09月02日

こんな段取も

タップを4ヵ所加工するだけなのですが、これがなかなかがく〜(落胆した顔)
ジャッキは既製品では無かったので、りん木を使用しました(加工中に加工物が動かないことを願いながら)ふらふら
また押金よりも刃物の先端の高さが低いです
機械の加工可能高さと加工するネジ深さの関係で、会社にあるMCでは穴あけが出来ないので仕方が無くセンターもみだけして、下穴とタップ立てはラジアルボール盤にて加工することに・・ちっ(怒った顔)

            RAM1

刃物の高さは、この位置が限界(機械原点)です
下のブロックは加工物にあるダボを逃がすギリギリの大きさの物を入れています
Z軸がギリギリの仕事があれば、X軸やY軸がギリギリの仕事もあるわけで、カバーなどにぶつけてしまうと、ちょっとシャレにならない事になるので、日々注意しながら仕事に取り組んでいます。
posted by houz at 21:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 語る
この記事へのコメント
加工物が大きいと、加工はもちろん機械に乗せるだけでも一苦労しますね
鉄系なら、まだ良いですけど真鍮系の材質になると傷が気になってかなり慎重にならざるを得ないんですよね・・・
Posted by GFEK9 at 2009年09月03日 11:54
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