大径シャフト・大物フランジ部品の加工
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“加工職人”が語ります。

2009年09月28日

これは使えそうなツールだ

長穴の奥の方がクロスしているようなワークがたまにある訳ですが、穴がちゃんと貫通しているか?を判別する手段は、これまでは、エヤーを通してみたり、懐中電器で覗いてみたりしてきました。

以前からそんな見えにくい部分の状態が見える安価なツールは無いものかと思っていました。

胃カメラみたいなものです。しかし一般で捜すと目が飛び出るほど
価格が高く目 手の出ないものばかりでしたが、ひょんなことで良いものを見つけました。
             hs12

60cm程の長さしかありませんが、先端にカメラとUSBの電源を活用して電気がつきます。これをノートPCなどにUSB接続すればバッチリ見えます。水中でも使えるとの事 
早速実験してみたところ、モニターにはちゃんと綺麗に映ります。何より価格が5千円でお釣りがあるからこれまた凄い!!

ホームページで確認できますよ

工業用で私たちが使うにはこれぐらいで十分だと思います。ひらめき


毎週発行の宝角合金週刊FAX通信0928もご覧ください。

  

posted by houz at 16:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 語る
この記事へのコメント
これ欲しいなぁと思ってたんですよ。^^
Posted by 乗船 at 2009年09月29日 12:41
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