大径シャフト・大物フランジ部品の加工
大物部品加工のスペシャリスト 大物旋盤.COM
“加工職人”が語ります。

2009年11月30日

竹パウダー製造機

その名も「バンブーミル」の2号機のお披露目です。

           

1号機を7月に完成させ、その後様々な改良を加えて2号機が完成しました。 稼働自体は10月辺りから稼働していましたが、性能試験などを経てようやく一般公開出来る所まで漕ぎ着けました。

            BMB3

1号機のトラクターマウントタイプに対して2号機は定置型でモーター駆動となっています。デザイン的にも1号機と比較すると少しばかりは垢抜け?したかな?

供給装置周りは1号機に対してかなりの改良が加えられています。
最も重要なカッター周辺も全くの新設計です。

最近では、近隣の業者が「竹粉」事業に関する新聞報道なども増えてきて 社内的にはチョット焦ったかなふらふら

社長曰く「もうすぐプレス発表するから」exclamation&question
2号機お披露目と同時に3号機の設計に取りかかっている模様です。

その内容はマル秘事項です。


毎週発行の宝角合金週刊FAX通信1130も是非お読みください。
posted by houz at 21:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 語る
この記事へのコメント
回転させながら竹を押していくのですね。
機械の中の粉砕刃物が心臓部になっているわけやね?
Posted by 菅長一郎 at 2009年12月08日 12:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33941984
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック