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“加工職人”が語ります。

2011年12月04日

こんな利用方法も有りそうだ。

弊社の開発した竹粉砕機「バンブーミル」今年は順調に販売実績を

伸ばし、昨年の倍増状態で推移しています。

そのバンブーミルで生産された「竹パウダー」は従来、発酵させて

土壌改良材としての利活用方が中心でしたが、他にも色々と活用方法は

増えてきています。

工業用への活用も色々と試行錯誤していますが、その中の一つが

ブラスト材としての活用です。
tk123

上記は左が従来のプラスチックブラスト材をアルミ板に使ったモノ

右は竹パウダーをブラスト材として同じくアルミ板に使ったモノ

ご覧の様に明らかに差が有ります。アルマイト処理の下地処理や

塗装面の下地処理には十分可能性が有ると考えられます。

また、竹パウダーの場合、ブラストの回数を重ねても面粗度の低下は

無く、或る程度の所まで推移する様です。また静電気の発生も金属材料に

対しては殆ど無いのでより有効と考えられます。

一段と利用範囲が広がってきた感が出て来ました。
posted by houz at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 語る
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